そして、1961年には、日本初の大規模な野外彫刻展「第1回宇部市野外彫刻展」が開催されます。この取り組みはやがて国際的な彫刻コンクールへと発展し、「UBEビエンナーレ」として広く知られるようになりました。UBEビエンナーレは、「最も長く続いている野外彫刻コンクール」としてギネス世界記録にも認定されています。「UBE現代日本彫刻展」へと名称を改め、3年に1度の開催となります。
市内に野外彫刻は「ときわ公園」に約100点・その他約100点、併せて約200点が設置されています。公園や街角を歩きながら、気軽にアートに出会えるのが宇部ならではの魅力です。


