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千林尼棚井山田石畳道

千林尼棚井山田石畳道

船木の山田と厚東の棚井を結ぶ道は、江戸時代に毛利藩の勘場(今の役所)が設置されていた船木と厚東や宇部方面を結ぶ主要幹線で、峠越えの険しい山道で、人馬の往来が困難であったため、これを見かねた千林尼が自ら托鉢して浄財を集め、慶応年間(1866年前後)に、難所を選んで石を敷き詰め、現代の舗装道路ともいえる石畳道を作りました。
現在棚井と船木山田間4キロメートルに5カ所約200メートルに石畳が残っています(宇部市側は4カ所約105メートル)。道筋には、「お駒堤」や清らかな水が湧く「醴泉」があり、船木との境の峠付近には「道祖神」が祀られています。

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