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宗隣寺龍心庭

宗隣寺龍心庭
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 宝亀8年(777年)、唐より来朝した為光(威光)和尚が松江山普済寺として創建されました。その後、毛利藩家老で宇部領主の福原広俊が寛文10年(1670年)、父元俊の菩提を弔うため、当時荒廃していた普済寺(ふさいじ)の地に宗隣寺として建立。平成10年に本堂を再建。観音霊場の第18番(本尊如意輪観音)札所で観音信仰の聖地です。  本堂の北側にある「龍心庭」は山口県最古の庭園(南北朝時代に築庭約650年前)池泉式庭園で全国唯二つしかないという山畔を利用した池庭で、特に奇岩巨岩を用いず池の中に二列直線八石夜泊石を配しただけで、護岸石組みも枯滝や出島の主なものにとどめた閑寂な趣きで、禅の真髄を説いているといわれている須弥山式禅宗庭園です。国の名勝庭園に指定されています。
所在地
宇部市大字小串210
利用時間
9:00~17:00
料金
拝観料 300円
駐車場
20台(無料)
交通アクセス
バス 宇部市営バス JR宇部新川駅→小羽山バスセンター行き7分【バス停】小串下車 徒歩5分
車  山陽道宇部ICから3.5km7分/山口宇部空港から15分
電話番号
0836-21-1087