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三神社

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丸尾港の近くに鎮座する三神社は、海の守り神として地元で「三神さま」と親しまれている神社です。
江戸時代の延宝8年(1680年)、丸尾港築造の際に港の守護神として豊後国(現在の大分県)から勧請され、
住吉大明神・厳島大明神・八大龍神の御三神(九柱)を祀っています。

明治の日清戦争から日露戦争、そして第二次世界大戦の終戦までの間は、
「弾除けの神」として出征兵士の武運長久や無事を祈る参拝者が県内外から訪れました。
現在も漁業関係者や船乗りをはじめ、地域の守り神として多くの人々に崇敬されています。

また神社周辺は景勝地としても知られ、大正末期には「松涛苑」と名付けられ、
「住吉公園」とも呼ばれていました。
丸尾港の水辺に立つ白い鳥居は、1705年5月に建立されたものです。

冬の時期には鳥居の中央に朝陽が昇る美しい景色を見ることができます。

所在地
宇部市東岐波4112
駐車場
なし